2012年01月20日

『スノーヴァ★スキンケアお試しセット』 使い続けたい!!!

スキンケアは、お得なお試しセットをよく利用するが、今使っている
スノーヴァのロシアプラセンタ配合【スキンケア7点お試しセット】

は、とてもいいい!

今までの商品では、こんなに実感したことはなかったが、使い始めてから肌の調子が良くなった。




なんだか、肌に透明感が出てきたようだし、ツヤも出てきた。(^−^)

できれば使い続けたい商品だけど、やはり、通常料金だととてもお高いので、手が出ません。。。

宝くじでも当たらなければ、買えましぇん〜。(>_<)


posted by ミルメメ at 10:50 | 美容情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

送料無料の美白化粧品お試しセット レビュー

4,130円相当分の美白化粧品のお試しセットが、

送料無料の1,575円(税込)だったので購入しました。

初回優待券500円分もついていました。



薬用美白美容液

薬用ローション状美白美容液

日焼け止め・化粧下地

の3点セットです。



使い心地は、3つともさっぱりしていて、べとつきません。

普段ほとんどメイクをしないので、使い始めに少し

化粧品的な香りが気になりましたが、3,4日使っている

うちに、慣れて全く気にならなくなりました。

価格に納得すれば、いい商品だと思います。



トライアルセットは、高価な化粧品を安く試せるので

とてもお得です。









ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
化粧品(けしょうひん)とは、体を清潔にしたり、見た目を美しくしたりする目的で、皮膚等に塗布等するもので、作用の緩和なものをいう。いわゆる基礎化粧品、メーキャップ化粧品、シャンプーなどである。

日本で薬用化粧品といわれる化粧品は、薬事法上、化粧品ではなく医薬部外品に分類されるが、医薬部外品の概念は日本、韓国等一部の国にのみあるもので、多くの地域にはそのような概念がないため、日本で医薬部外品にあたるようなものが化粧品(cosmetics)として販売されていることがある。

以下では断り書きがない限り、日本での事例について取り扱う。

目次 [非表示]
1 概説
2 日本での定義
3 販売方法
3.1 製造販売(元売)
3.2 販売(小売)
3.3 流通とブランドの関係
4 脚注
5 関連項目
6 外部リンク


概説 [編集]
市場規模は2004年時点で約2兆円。メインターゲットは女性で、基礎化粧品(化粧水など)やメークアップ化粧品(口紅、ファンデーションなど)など顔につけるものから、ボディ用商品に至るまで、商品は多岐に渡る。一方で、最近は肌意識の高まりから男性用のスキンケア(シェービング、洗顔、化粧水等)が注目されており、2003年頃から、男性向け化粧品も徐々に販売額が増えている。これらは、「メトロセクシャル[1]」「メンズコスメ」などのキャッチフレーズとともに注目を集めている。男性向けの場合はメークアップ化粧品よりも、基礎化粧品やヘアトニック、整髪料、香水などといった分野が多い。

また、女性、男性向けともにアンチエイジングの効能をうたった商品が注目を集めている。

化粧品の特徴として、コマーシャルなどの宣伝費が多くかけられていることが上げられる。国内の広告費を業種別にみると、食料品に次いで2位となっている(市場規模は食料品の方がずっと大きい)。

化粧品は皮膚や毛髪など身体に直接的に長時間接触するために、成分と利用者の体質が合わないと、皮膚のかぶれや肌荒れなどの身体へのトラブルが発生する場合がある。そのためできるだけ自然に近い成分を使用し肌などに優しいことを特徴としてあげる商品もある。

業界としては、各種メディアで派手に宣伝・広告する一部の超大手メーカー以外にも、中小メーカーが非常に多く、また大手資本でありながら全く別のメーカー、ブランドとして活動する会社が多いのが特徴である。

日本での定義 [編集]
薬事法第2条第3項で、化粧品は次のように定義付けられている。

人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪をすこやかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものをいう。ただし、これらの使用目的のほかに、第一項(医薬品の定義)第二号又は第三号に規定する用途に使用されることもあわせて目的とされている物及び医薬部外品を除く。
具体的には次のようなものが法律上化粧品に該当する。
いわゆるメーキャップ化粧品、基礎化粧品、ヘアトニック、香水
歯磨き、シャンプー、リンス、(身体を洗うための)石鹸など、いわゆるトイレタリー製品
予防効果等を謳う、いわゆる薬用化粧品は、薬事法上は化粧品ではなく「医薬部外品」である。
販売方法 [編集]
製造販売(元売) [編集]
化粧品を日本国内で上市するには、事業者は化粧品製造販売業許可を取得する必要がある。また、製品ごとに化粧品製造販売届が必要である。

輸入販売する事業者は化粧品製造販売業許可と製造業許可を取得する必要がある。さらに輸入品目ごとに化粧品外国届、化粧品製造販売届、化粧品輸入届の3つの届出が必要である。

日本国内で上市する商品には特別な場合を除いて容器とそれを覆う外箱に全成分、内容量、製造販売業者(輸入業者)の表記が必要である。

販売(小売) [編集]
百貨店やスーパーマーケット、ドラッグストア(薬局薬店)などの店頭販売の他、通信販売(テレビショッピングなど)、訪問販売、連鎖販売取引などの方法で売られることが多い。

女性向け基礎化粧品ブランドを展開するメーカーは、百貨店等において独自のショップ(インショップ)を展開し、いわゆる対面販売により、ユーザ・来店客と対話しながら販売する方法を進める。一方で第二ブランド名を使い、ドラッグストアやスーパーなどでのセルフ販売も並行して行う場合も多い。 大手メーカーの場合は、百貨店用のブランド、専門店用のブランドなど販売チャネル毎に同じ価格帯のブランドを複数展開する場合も多い。

シャンプーや石鹸などは、化粧品店、薬局薬店、雑貨店、スーパー、コンビニエンスストア等で販売される。近年は、インターネットを利用したネットショップが隆盛で、外国からの個人輸入も増加している。

こうした中で、薬事法違反(無許可販売)にあたる個人輸入代行業者等が少なくなく、こうした業者を通じて購入した製品の健康被害が公表されており、国、都道府県では、個人輸入代行業者への監視を強めている。

流通とブランドの関係 [編集]
その他のメーカーはCategory:化粧品メーカー・ブランドを参照。

脚注 [編集]
[ヘルプ]
^ メトロセクシャル:都会に住み、化粧やエステなどのおしゃれを楽しむ男性。


参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%96%E7%B2%A7%E5%93%81

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


posted by ミルメメ at 14:02 | Comment(0) | 美容情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

送料無料のサプリメント ママクロレラ レビュー

噛んで食べるクロレラ“ママクロレラ”送料無料を

購入し、食べてみました。



メロン味ということで、ひと口目は甘みが感じられ、

なかなか美味しいです。

しかし、何度か噛んでいるうちに、少しクロレラの

青み臭さが感じられました。



美味しくない訳ではないのですが、私はその青み臭さが

少し苦手なので、飲み物と一緒に食べています。

そうすれば、問題なく美味しく食べられます。



栄養素の方は、鉄や葉酸も含まれているので、

妊娠中や授乳中の方にもおすすめです。

甘味料は キシリトールなので、歯の健康のためにも

いいと思います。






追記

毎日食べ続けていると、少し感じていた青臭さは

なくなりました。

結構 美味しく 毎日カリコリと食べています。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

クロレラ (Chlorella) はクロレラ属の淡水性単細胞緑藻類の総称。クロレラという名前は、ギリシャ語のchloros(クロロス、緑の意)と、ラテン語のella(エラ、小さいものの意)から合成された名前で、1890年にオランダの微生物学者、バイリンクによって発見命名された。

直径2-10μmのほぼ球形をしており、細胞中にクロロフィルを持つため緑色に見える。光合成能力が高く、空気中の二酸化炭素、水、太陽光とごく少量の無機質があれば大量に増殖する。

ドイツの生化学者、オットー・ワールブルク (Otto Warburg) は、クロレラの研究で1931年ノーベル生理学・医学賞を受賞した。 またアメリカの物理化学・生化学者のメルヴィン・カルヴィン (Melvin Calvin) は、クロレラを用いた光合成の研究により1961年ノーベル化学賞を受賞した。

日本では、1929年に東北帝国大学(現・東北大学)教授の柴田萬年がクロレラの純粋分離に成功し、1949年にはアメリカのスポアとGHQから東京大学教授の田宮博にクロレラの大量培養の要請があり、翌1951年、徳川生物学研究所において屋外大量培養を行い、成功している。

健康食品として [編集]
乾物としての主な成分は、たんぱく質45%、脂質20%、糖質20%、灰分10%。その他にビタミンE、ビタミンKなどの脂溶性ビタミンを含む。

たんぱく質含量が高いため、未来の食料資源のひとつとして栽培や研究が行われた時期もあった。大量栽培のできるようになった現在では、健康食品などとして販売されているが、「免疫能を向上させる」などの効能については人間に対する有効性を示す信頼できるデータは存在しない。また、アレルギー症状を起こした報告がある、ビタミンKが豊富なため抗血液凝固剤ワルファリンの効果を減じる恐れがある、細胞壁が強固なために消化吸収率が悪い(細胞壁を破砕したものが市販されている)などの指摘もある[1]。

販売業者による問題も引き起こされ、体験談商法などと呼ばれる訪問販売が行なわれた。最盛期に比べ、下火にはなっているが、今でも継続している業者もいる。常套手段としては、「慢性病が完治した」という嘘の体験談を、新聞の折込チラシや雑誌に載せ、そこに書かれた電話番号にかけてきた人に対して訪問販売を行い、数年分にもわたる大量の契約を取り付けるというものである[要出典]。

脚注 [編集]
^ "クロレラ". 「健康食品」の素材情報データベース. 国立健康・栄養研究所. 2009-12-09 閲覧。


参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%83%A9

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


posted by ミルメメ at 23:08 | Comment(1) | 美容情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

天使のララ お試しセット 試した感想です。

口コミで評判のコラーゲン “天使のララ”の

お試しセットを購入し、試してみました。



通常価格¥1,890(税込)が、

初回限定お試しセット¥1,050(税込)送料無料 でした。



効果の方は、数回試しただけではわかるものではないと

思いますので、味の感想を書きます。



袋を開けてにおいをかぐと、全くの無臭というわけでは

ありませんでした。

フィッシュコラーゲンということで、少しフィッシュを感じる

においでした。



そこで、私は飲み物に混ぜるのには 少し抵抗があったので、

ご飯に混ぜて 炊く事にしました。

それを食べてみたところ、ご飯の味は

全く変わっていませんでした。

今は、毎回 ご飯を炊くたびに 入れて食べています。



食べ続けると、お肌がつるつるになるといいな〜と思います。

無添加というところは、安心できるところです。

2回以上 リピートした人が 90%以上ということは、

効果があると実感しているの人が 多いのでしょう。










ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コラーゲン (ドイツ語: Kollagen、英語: Collagen) は、真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつで、多細胞動物の細胞外基質(細胞外マトリクス)の主成分である。体内に存在しているコラーゲンの総量は、ヒトでは、全タンパク質のほぼ30%を占める程多い。また、コラーゲンは体内で働くだけでなく人間生活に様々に利用されている。ゼラチンの原料はコラーゲンであり、化粧品、医薬品などにも様々に用いられている。


コラーゲンの3重らせん構造目次 [非表示]
1 構造
2 アミノ酸組成
3 機能
4 起源
5 種類と分布
6 産業利用
6.1 ゼラチン
6.2 アテロコラーゲン
6.3 コラーゲンペプチド
7 健康食品としての意義
8 コラーゲンを豊富に含む食品
9 外部リンク
10 脚注


構造 [編集]
コラーゲンタンパク質のペプチド鎖を構成するアミノ酸は、"―(グリシン)―(アミノ酸X)―(アミノ酸Y)―" と、グリシンが3残基ごとに繰り返す一次構造を有する。この配列は、コラーゲン様配列と呼ばれ、コラーゲンタンパク質の特徴である。例えば、I型コラーゲンでは、この "―(グリシン)―(アミノ酸X)―(アミノ酸Y)―" が1014アミノ酸残基繰返す配列を持っている。(アミノ酸X)としてプロリン、(アミノ酸Y)として、4(R)ヒドロキシプロリン(プロリンが酵素によって修飾されたもの)が多く存在する。この1本のペプチド鎖はα鎖と呼ばれ、分子量は10万程度である。

多くの型のコラーゲンでは、このペプチド鎖が3本集まり、縄をなうようにお互いに巻きついて、らせん構造を形成する。これがコラーゲンの構成単位であり、トロポコラーゲンと呼ばれる。トロポコラーゲンを作る際、1本1本のペプチド鎖は、左巻きのポリプロリンII型様の二次構造をとり、3本のペプチド鎖は、お互いに1残基分ずつずれて、グリシンが中央に来るようなゆるい右巻きのらせん構造を形成する。I型コラーゲンの場合、その長さはおよそ300nm、太さは1.5 nmほどである。

このトロポコラーゲンが、少しずつずれてたくさん集まり、より太く長い繊維を作る場合があり、これはコラーゲン細繊維(細線維) (collagen fibril) と呼ばれる。例えば、骨や軟骨の中のコラーゲンは、このコラーゲン細繊維をつくっており、骨基質、軟骨基質にびっしりと詰まっている。コラーゲン細繊維は透過型電子顕微鏡で観察することができる。コラーゲン細繊維には、ほぼ65 nm周期の縞模様が観察される。コラーゲン細繊維の太さは通常、数十〜百数十 nm程度である。この太さは、そのコラーゲン細繊維を作っているコラ−ゲンの各型の割合などによって決まることがわかっている。

コラーゲン細繊維は、更に多くが寄り集まって、結合組織内で強大な繊維を形成する場合がある。これがコラーゲン繊維(線維)(膠原繊維(線維);こうげんせんい、collagen fiber)である。コラーゲン繊維の太さは数μm〜数十μm程度で、適切な染色をおこなうと、光学顕微鏡でも観察することができる。コラーゲン繊維は皮膚の真皮や腱などにはびっしりとつまっている。

アミノ酸組成 [編集]
コラーゲンのアミノ酸組成はグリシンが約1/3を占め、プロリン及びヒドロキシプロリンが21%、アラニンが11%とかなり偏った構成となっている。またコラーゲンに特有のアミノ酸としてヒドロキシプロリン・ヒドロキシリジンなどがある。これらは通常のプロリン・リジンに対して水酸基が1つ付加した構造のアミノ酸で、他のタンパク中にはほとんど含まれない。これらは水素結合によってタンパク鎖同士を結び、3重らせん構造を保つ働きがある。

ヒドロキシプロリン・ヒドロキシリジンはいずれもタンパク合成の際に組み込まれるのではなく、まずそれぞれプロリン・リジンの形で合成され、タンパク鎖が形成された後で酸化酵素により付加される(翻訳後修飾)。またこの反応の際にはビタミンCを補酵素として必要とするため、ビタミンCを欠いた食事を続けていると正常なコラーゲン合成ができなくなり、壊血病を引き起こす。

機能 [編集]
コラーゲンは、様々な結合組織に、力学的な強度を与えるのに役立っている。若干の弾力性もある。特に、腱の主成分は上述のコラーゲン繊維がきちんとすきまなく配列したもので非常に強い力に耐える。腱には、筋肉が発生した引っ張り力を骨などに伝え、運動を起こす際に非常に強い力がかかる。また、骨や軟骨の内部では、びっしりと詰め込まれたコラーゲン細繊維が、骨や軟骨の弾力性を増すのに役立っており、衝撃で骨折などが起こることから守っている。また、皮膚の弾力性や強度に役立っている、などである。

一方、こうした従来から知られている機能とは別に、コラーゲンが、それに接する細胞に対して、増殖、分化シグナルを与える、情報伝達の働きも担っていることがわかってきている。

起源 [編集]
コラーゲンが地球で初めて誕生したのは、原生代後期の全球凍結後(6億〜8億年前)と考えられている。コラーゲンの産生には大量の酸素の供給が必要であるが、全球凍結以前は地球においてはコラーゲンを作り出せるだけの高濃度の酸素が地球に蓄積されなかった。そのためそれまでの生物の進化は単細胞生物までに留まっていた。そして全球凍結の状態が終わり、急激な気候変動の影響で大量に酸素が作られ地球に蓄積した。この影響により単細胞生物がコラーゲンを作り出す事に成功し、細胞同士の接着に利用され、単細胞生物の多細胞化が促進された。今日に見られる多細胞生物(動物・植物・原生生物・真菌類)は全てこのコラーゲンの生産に成功した種の子孫であると考えられている。(ただしその子孫である植物は細胞間接着にコラーゲンを用いず、セルロースを用いており、コラーゲンを細胞間接着として利用している生物は動物と一部の原生生物に限られている)

種類と分布 [編集]
2004年までに、ヒトのコラーゲンタンパク質は30種類以上あることが報告されている。それぞれのコラーゲンは、I型、II型のようにローマ数字を使って区別される。例えば、真皮、靱帯、腱、骨などではI型コラーゲンが、関節軟骨ではII型コラーゲンが主成分である。また、すべての上皮組織の裏打ち構造である基底膜にはIV型コラーゲンが主に含まれている。体内で最も豊富に存在しているのはI型コラーゲンである。

これらのコラーゲンタンパク質は、すべてが上述のコラーゲン細線維を形成するタイプとは限らない。コラーゲン細線維を形成するタイプのコラーゲンタンパク質は "線維性コラーゲン"、線維を形成しないものを "非線維性コラーゲン" と呼ぶ。非線維性コラーゲンでは、細く微小なコラーゲン分子のまま、結合組織の構成成分となっている。

下記は、ヒトのコラーゲンの各型の性質と主な分布である。(一部)


I型コラーゲンI型コラーゲン
線維性コラーゲン。最も大量に存在するコラーゲン。骨に大量に含まれ、骨に弾力性を持たせるのに働いている。皮膚の真皮にも非常に多く、皮膚の強さを生み出す働きがある。I型コラーゲンは、α1鎖(I型) 2本とα2鎖(I型)1本が集まって形成される。I型コラーゲンは、多くの組織でコラーゲン細線維、更にはそれが集まったコラーゲン線維の主成分である。なお化粧品のコラーゲンは保水のために配合されているのであり、皮膚にコラーゲンを塗ったからといって、それが摂取され皮膚に良い効果をもたらすような事は無い。
II型コラーゲン
線維性コラーゲン。軟骨に主に含まれているコラーゲン。眼球の硝子体液の成分でもある。II型コラーゲンは、3本のα1(II型)鎖から構成される。
III型コラーゲン
線維性コラーゲン。I型コラーゲンの存在する組織にはIII型コラーゲンも共存する場合が多い。III型コラーゲンは、コラーゲン線維とは別の、細網線維(さいもうせんい)と呼ばれる細い網目状の構造を形成し、細胞などの足場を作っている。創傷治癒過程の初期段階で増殖し、やがてI型コラーゲンに置き換わる事で治癒が進むといわれる。
IV型コラーゲン
非線維性コラーゲン。基底膜に多く含まれており、平面的な網目状のネットワークを形成し、基底膜の構造を支えていると考えられている。基底膜はすべての上皮組織の裏打ち構造で、上皮細胞の足場になる。
V型コラーゲン
線維性コラーゲン。I型コラーゲン、III型コラーゲンの含まれている組織に、少量含まれている。V型コラーゲンは、α1(V型)鎖、α2(V型)鎖、α3(V型)鎖が様々な割合で混合した三量体の混合物である。
VI型コラーゲン
非線維性コラーゲン。VI型コラーゲンはα鎖が2本逆向きに会合したものが2つ集まった四量体を形成する。細線維(マイクロフィブリル)の成分である。細線維は、コラーゲン細線維とは別の線維状構造で、直径13 nm程度で細胞外基質に存在する。
VII型コラーゲン
非線維性コラーゲン。IV型コラーゲン同様、基底膜の構成成分である。三量体を形成する。
VIII型コラーゲン
非線維性コラーゲン。血管内皮細胞などがつくっている。また盛んに形態形成が起こっている組織で多くつくられている。
(以下 略)
その他、コラーゲンタンパク質の特徴を部分的に備えた "コラーゲン様領域" を有するタンパク質が15種類以上知られている。例えば、コレクチン、フィコリン、アディポネクチン、マクロファージスカベンジャー受容体などがそれである。これらは部分的にコラーゲンの機能をあわせ持つタンパク質と考えられている。

産業利用 [編集]
ゼラチン [編集]
ゼラチンは、高温(哺乳類から抽出されたもので40度前後、魚類から抽出されたものではそれより低い温度)で変性させたコラーゲンである。コラーゲンのらせん構造は、高温では壊れて三量体が解離し、立体構造が変わったトロポコラーゲンが遊離する。これは、水に溶けるなど、コラーゲンとは異なった物理的・化学的性質を示し、ゼラチンと呼ばれる。ゼラチンは、コラーゲン配合と表記されている化粧品や補助食品、あるいはゼリーの原料として用いられる。主な原料はウシやブタなどの大動物の皮膚、骨などや魚類である。乾燥する際の形状によって板ゼラチンと粉ゼラチンに分かれる。

コラーゲンらせん構造のフォールディングとアンフォールディング反応には、濃度依存性および履歴現象がある。低濃度のコラーゲン溶液を用いた実験では、変性温度が単離した動物の体温以下になることが知られている。

アテロコラーゲン [編集]
コラーゲンの両端には、コラーゲンの主たる抗原部位であるテロペプチドが存在する。この部分を酵素処理で取り外すと、コラーゲンの抗原性が極端に低くなる。これをアテロコラーゲンと呼び、医療用のインプラント材料や組織工学用の足場材料に応用されている。また、一部の化粧品にも利用されている。

コラーゲンペプチド [編集]
コラーゲンペプタイドとも呼ばれる。コラーゲンを酵素処理で分解し、低分子化したもので、食品として摂取した場合、体内でアミノ酸に分解しやすいため、吸収性が高められている。ゼラチン同様に水溶性を持つが、ゼラチンのように低温でゲル化させる性質はない。健康食品として摂取されたり、保湿性があるために、化粧品原料にも用いられる。原料として、ウシ、ブタなどの家畜の他に、ヒラメ、サケ、スズキなどの魚類の皮や鱗を使う例が多い。産業原料として、粉末の他、水溶液で流通する場合もある。

健康食品としての意義 [編集]
コラーゲンを多く含む健康食品が、皮膚の張りを保つ、関節の痛みを改善すると主張され販売されている。しかし、蛋白質の一種であるコラーゲンはアミノ酸単体であるグリシンとプロリンと、プロリンが水酸化されたヒドロキシプロリンで構成されている。蛋白質は基本的に消化に際し単アミノ酸やアミノ酸2-3個程度のペプチドまで分解されて吸収されてしまうため、コラーゲンを摂取しても直接体内に吸収されるわけではない。さらにヒドロキシプロリンは体内に存在しても、皮膚のコラーゲンを作る線維芽細胞に取り込まれず、グリシンやプロリン自体は、ごく一般に存在するアミノ酸であるために、コラーゲンを選択的に経口摂取することが、コラーゲンの材料の効果的な摂取ということにもならない。厚生労働省の公式報告書においても、健康食品としての有効性(=コラーゲンの経口摂取による効能)については懐疑的な見方にとどまっている。[1]。

しかしながら、ヒドロキシプロリンを含むペプチドは細胞の働きを活性化させる様々な生理的活性が知られており、京都府立大学の研究によって、コラーゲンを経口摂取することでヒドロキシプロリンペプチドの血中濃度が長時間上昇すること、ペプチドが損傷した線維芽細胞を刺激し再生を促進することが明かにされた。[2]ただし、体内におけるコラーゲンの合成にはリシンやビタミンCが別途必要である。また、実際に一部の臨床的症状に有効性が認められたという論文[3]も提出されている。このように、間接的な経路によってコラーゲンペプチドが体内でのコラーゲン線維の新生に寄与する可能性は示唆されている。

なお、コラーゲンを配合した化粧品が数多く販売されているが、コラーゲンは主に保湿剤の目的で使用されている。皮膚表面に塗布することにより潤いを感じることはできると思われるが、塗布したコラーゲンが皮下に吸収・利用されることはありえず、健康な皮膚の細胞が自らコラーゲンを産生し皮膚組織に組み込んだものの代替とは言えない。

コラーゲンを豊富に含む食品 [編集]
豚足
ゼラチン
ゼリー(増粘多糖類ではなくゼラチンで作ったもの)
牛筋
軟骨唐揚げ
鶏皮
魚皮
ふかひれ
エイひれ
※加熱調理した場合、コラーゲン分子は三重らせんの一部がほぐれてゼラチンに変性する(魚類のコラーゲンの変性温度はヒト体温よりも低い)。コラーゲンの分子構造を保ったまま腸内へと摂取することを望む場合はデメリットとなるが、ゼラチンはプロテアーゼによる分解を受けやすくアミノ酸供給源としては吸収されやすくなっている。


参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


posted by ミルメメ at 23:36 | Comment(0) | 美容情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。