2010年04月18日

赤ちゃんのおむつ替えのコツ(1) 楽な方法&アイデア

赤ちゃんのおむつ替えって とっても大変で、毎日苦労しています。
私の経験上の、おむつ替えのコツ 楽な方法&アイデアをご紹介します。

まだ小さくてあまり動けなかった頃は、回数が多くて大変なだけでしたが、寝返りを打ったり、ハイハイをするようになってからは、動こうとして暴れるので、オムツを換えるのはひと苦労です。

おしっこの場合は、お尻が汚れているわけではないので比較的楽なのですが、ウンチをしている場合は、きれいに拭き取ってあげないといけません。

我が家の場合は、汚れてもいいように、まずペットシーツを敷きます。
その上に寝かせて、お父さんがいる時は、娘の気を引いて抑えていてもらっています。

一人の時は、娘が気を向けていてくれる物を持たせて、そっちに集中している間に、頑張って汚れを拭き取ります。
持たせる物は、初めて見るような物の方が、成功率は高いです。
(危険じゃない物は、この時のために、何でもとっておきましょう。)

皆さん苦労していると思いますが、頑張りましょう。


おむつ替えの方法 その2
http://ikujikosodatebabypet.seesaa.net/article/145011597.html

おむつ替えの方法 その3
http://ikujikosodatebabypet.seesaa.net/article/148952584.html


↓ 我が家の愛用おむつパンパースです。パンパース特集【ベビーザらス】



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おむつ

おむつ(御襁褓)は、おしめとも呼ばれ、排泄物(尿や便)を捕捉するため下腹部に着用する。使用形態や元々の素材から大きく布おむつと使い捨ておむつ(紙おむつ)に分類される。

概要 [編集]
主として、赤ちゃん(乳幼児)・幼児や自由な行動ができない高齢者・一部の障害者・一部の入院患者など、排尿や排便を自己の意思で制御できない者や、体の自由が利かないためにトイレに行くことが困難な者が使う。又、最近では中学生以上や成人でも夜尿症を患っている人も少なくなく、夜尿症対策として使われる事も多い。

特殊な例としては、長時間不自由な状況下に置かれる宇宙飛行士[1]や戦闘機パイロット、ダイバーなどにも着用されている。健常者であっても、生理による経血が異常に多い女性が使用する場合もある。犬や猫などのペットに使わせる場合もある。ペット専用の物は尻尾を通す穴がある物もある。

尿や便の水分を保持する目的から吸水性を求められ、水分の漏れを防ぐために防水性のある素材で外側を覆い、脱落を防止するために固定、あるいはゴム状の素材などである程度締め、固定する必要がある。肌に直接触れ、かつ特に肌の弱い乳幼児に使用される性質上、素材の肌触りもまた重視されている。

布おむつ [編集]

布おむつ使い捨ておむつの普及にともない、旧来の布製おむつを区別するために使われる呼称。吸水性のある布や綿でできた吸水部分を股間にあて、全体を覆うようなカバーを使って体に密着するように固定する。おむつもカバーも、洗濯して繰り返し使用する。

さらしやドビー折りの布で輪になるように縫い、成長に合わせて適度な大きさに折り畳んで使用するもの(輪おむつ)、あらかじめ折った状態で縫い付けてあるもの、また近年は履かせ易さ、履き心地が考慮され、おむつカバー内にそのまま納まる形に成形され、水分吸収力を強化したもの(成形おむつ)などがある。成形おむつは吸収部と肌に触れる部分が別体になったものもある。

おむつの内側に敷いておむつ自体の汚れを軽減させるおむつライナー(使い捨てタイプと繰り返し使えるネットタイプがある)を利用したり、使い捨ておむつ同様に、カバーと一体化したもの、防水加工されたものなど、使い捨ておむつに近い使い勝手のものもある。

日本の布おむつカバーの主流商品は、高温多湿の日本の気候に合った、通気性の良いウールや綿素材が多い。通年、特に春先から秋口にかけては、通気性の良いウールや綿素材のカバーが好まれる傾向がある。また、秋から春先にかけては、通気性はやや落ちるが、洗濯後に乾き易いポリエステル素材が好まれる傾向もある。

海外の布オムツカバーの主流商品は、ポリエステル100%など化学繊維でできているものが多い。

1970年代までの日本では、三角おむつや巻きおむつと呼ばれる腰に巻きつけるようなおむつの当て方による股関節脱臼児が多かった為、1980年代以降、布おむつは股おむつと呼ばれる当て方で使用するように徹底的な指導が行われた。

主な成形布おむつ/おむつカバーのブランド [編集]
乳幼児・幼児用 [編集]
布オムツ (ニシキ、アカチャンホンポ)
コンパクトおむつ (ニシキ)
ベビーネンネ (キングベビー)
ナカタ (ナカタ)
アイイク (三矢)
天使PAD (育児文化研究所)
赤ちゃん工房のおむつ (赤ちゃん工房)
ウォッシャブルダイアパー (クーシーズ)
ファジバンズ(ファジバンズ)
ラッキーオムツ、ソフトベビー(エンゼル)
シンク・ビーのおむつ(シンク・ビー)

使い捨ておむつ(紙おむつ) [編集]

テープ止めタイプの紙おむつ便などが付着したら新品に交換し、再使用を前提としない市販のおむつである。

かつての使用素材は紙や綿であったが、1980年代以降は高吸水性ポリマーや不織布を使用するなどの工夫により、布おむつを凌ぐ性能を有するようになっている。

素材として必ずしも紙のみが使われているわけではないこともあり、紙おむつという呼称は適しているとは言い難いが、習慣上そう呼ぶ人は少なくない。英語圏ではdisposable diaper/nappyと呼ぶことが多い。

種類は大きく分けて4つある。

パッドタイプは歩ける人に、パンツタイプは歩けるかある程度立ち上がれる人に、テープ止めタイプとフラットタイプは自由に歩けない人に使われ、歩ける人でも(寝ている状態ではパンツタイプより漏れにくいことから)就寝用に使われる。また、パッドタイプはテープ止めタイプ・フラットタイプ・パンツタイプの紙おむつの中に入れて使われることも多い。なお、フラットタイプはテープ止めタイプの低廉化により、乳幼児・幼児用では姿を消している。

主な使い捨ておむつ(紙おむつ)のブランド [編集]
乳幼児・幼児などの子供用 [編集]
テープタイプ・パンツタイプ両方あり

パンパース (P&G)
マミーポコ(ユニ・チャーム)
GOO.N (大王製紙)→パッドタイプもあり。1999年頃迄は「フレンド」として販売されており、その後継ブランド。
メリーズ (花王)
ネピア GENKI! (王子ネピア)
この他、トイザらス(NEWウルトラプラス)・イオングループ(トップバリュ ベビーオムツ)等、小売店がプライベートブランドのおむつを販売しているケースがある。

テープタイプのみ

ムーニー (ユニ・チャーム)
パンツタイプのみ

ムーニーマン (ユニ・チャーム)
なお、ユニ・チャームでは上記のとおり「ムーニー」「マミーポコ」と2種類のブランドを使い分けている。ムーニーは品質や機能性重視、マミーポコは経済性(価格)重視のブランドとなっている。なお、新生児・Sサイズ・スーパーBIGサイズはムーニーのみ。

乳幼児・幼児用紙おむつの起用キャラクター

マミーポコ:ミッキーマウス(期間限定でディズニーの他のキャラクターがデザインされたものが発売される。過去にはリロ・アンド・スティッチ、チップとデール等)
ムーニー、ムーニーマン:くまのプーさん(スーパービッグは除く)
パンパース:しまじろう(2008年以前は、パンパ(おむつを履いたゾウのキャラクター))
GOO.N:動物柄(期間限定でいないいないばあっ・パンツぱんくろうを起用,2007)(スーパービッグは除く)
メリーズ:ウサギに似た異星人7匹(タンピーくん,ピコンちゃん,ポワンちゃん,クスクスくん,パンジーちゃん,ブウンくん,ラッピーくん )
ネピア GENKI!:アンパンマン(ドレミ時代は水森亜土のイラスト)
NEWウルトラプラス:スヌーピー(ピーナッツ)
トップバリュ ベビーオムツ:動物柄
かつてあったブランド

ドレミ (王子ネピア)
ミミーママ (エルモア)
パンピー (日本製紙クレシア)
ピンポンパンツ (資生堂)
その他の子供用

また、就学前の幼児〜小学生用では、乳幼児・幼児用と同等に可愛い絵柄が入った、「ビッグより大きいサイズ」が発売されている(メーカーにより異なるが、概ね体重15kg〜25kgに対応)。日中(幼稚園や学校での生活も含む)などで使うため自分で穿きやすいように全てがパンツタイプになっている。

「ビッグ」や「ビッグより大きいサイズ」では小さく、大人用のSサイズでは大きいという小学生高学年〜中高学生程度の学童用に「スーパーBIGサイズ」なども発売されている(メーカーにより異なるが、概ね体重20kg〜35kgに対応)。こちらは夜尿症対策のほか、心身障害児の介護用としても考慮されており、パンツタイプのほかにテープ止めタイプも存在する。一部の商品を除いては大人用と同じく無地である。

これらのような「ビッグ」「ビッグより大きいサイズ」「スーパーBIGサイズ」の需要は近年増してきている。背景には、一昔前の「3歳までにはおむつを外す」という考え方から、「子供の成長に合わせておむつを外す」という考え方へのシフトが見られ、おむつが取れる年齢が遅延化していると、メーカー各社は説明している。その一方で、「おむつなし育児」という考え方も近年出てきているため、おむつはずれに対する考え方は二極化しているともいえる。

この他、用途にあわせた以下のタイプが市販されている。

トイレトレーニング用
パンパース 卒業パンツ(P&G)
トレパンマン(ユニ・チャーム)
メリーズキッズ トレパンツ(花王)
GOO.N トレーニングパンツ(大王製紙)
GOO.N トレーニングパッド(大王製紙)
水遊び用(プールによっては、水遊び用おむつ着用を禁止しているところもあるため注意が必要)
ムーニーマン 水あそびパンツ(ユニ・チャーム)
GOO.N スイミングパンツ(大王製紙)
夜尿症対策用(夜用パンツ)
パンパース 夜用パンツ(P&G)
オヤスミマン(ユニ・チャーム)
メリーズキッズ ぐっすりパンツ(花王)
GOO.N おやすみパッド(大王製紙)他のタイプとは違い、生理用品の様に普段の下着に装着する。成人でも女性がおねしょをする時は使う事もある。

語源 [編集]
古来よりの言葉「むつき(襁褓)」が口語として変化したものとする説と、1反のさらしから6枚分のおしめが取れることからおむつと呼ぶようになったとする説がある。

各国の状況 [編集]
世界各国で乳幼児・幼児用のおむつが使用されている。基本的な用法と効果は日本の物と大きく変わらないが、装着時期については大きく異なる地域も多い。

欧米
欧米ではおむつが普及しており、紙おむつが主流である。日本よりおむつ外れの年齢が遅いのと、体格の大きい赤ちゃんが多いことから、ビッグサイズの紙おむつが充実している。
アジア
アジア各国では、新生児期、或いは乳児期にはおむつを装着するが、自力歩行が可能となった段階で夜間を除いておむつを装着しない地域も多い。このような地域では、幼児は排泄を催すと屋外や任意の場所で随時排泄する。このため、中国などでは幼児用の着衣(特に股割れズボンなど)には股間が開放されており、垂れ流しに適した形状となっている。
アフリカ
南米

廃棄物の問題 [編集]
おむつを乳幼児・幼児に使用する場合、1日5回から10回程度と、頻繁に交換使用される。布おむつの場合汚れた部分を洗い流し、何度かリユースすることができるが、使い捨ておむつの場合、リユースやリサイクルを前提には作られておらず、吸水部分のみならず、体に固定するカバーに相当する部分も含めて捨ててしまう。 これが、大量の廃棄物を出す原因として、ゴミ処理を行う側の自治体や環境問題に熱心な人から問題視されることがある。廃棄方法は自治体によって違う可能性はあるが、基本的には、汚物をトイレに捨て、おむつ本体は可燃物として廃棄するよう求められている。


参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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posted by ミルメメ at 00:59 | Comment(0) |  ・おむつ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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